コストブログ2 2015年02月

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【写真】お供え

花一輪
賽銭箱に花一輪

撮影日:2015/2/27
撮影場所:杉並区
撮影機材:スマホ IS17

同じ神社での写真→【写真】七夕の願い事
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-715.html

~~~~
関連記事:【写真】今日のお台場(2015/6/2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-693.html
【写真】飛行機内から(高知→羽田)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-702.html

【目次】画像関係記事【リンク集】(コストブログ1と2共用)
http://cost-off.seesaa.net/article/111706019.html
写真・画像カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/861770-1.html
写真・画像カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-14.html

『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』(ver.2)

Mさん話「映画談義2・ヤッターマン」の関連記事。
http://cost-off.seesaa.net/article/121959079.html


     『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』

 今、放送中のアニメ『夜ノヤッターマン』は、『ヤッターマン』を原典としたスピンオフ作品で、主役がドロンボー一味の末裔たちでヤッターマンの作った王国が歳月の経過と共に民衆にとっては楽園ではなくなったという善悪逆転の世界が描かれている。

つまり、ドロンボーたちが善で、ヤッターマン側が悪の世界設定。
夜ノヤッターマン2
夜ノヤッターマン
キャッチコピーは「ドロンボーがいる限り この世にヤッターマンは栄えない!」

<あらすじ>
「伝説のヒーロー・ヤッターマンが悪のドロンボー一味との戦争に勝利し、デッカイドーに作った国ヤッター・キングダムは、かつてヤッターマンが持っていた正義の心は既に忘れ去られ、人々にとって住みにくい国になっていた。

 ヤッター・キングダムの対岸にある辺境の小さな村で生まれ育った少女・レパードは、ヤッターマンは正義の味方であるとともにヤッター・キングダムが天国のような国と信じ、不治の病に侵された母・ドロシーを治すべく助けを求めに向かうが、ヤッターマンに突然発砲されたうえに追撃される。そして治療の手だてがなくなったドロシーは、そのまま帰らぬ人となる。

 この出来事から、罪なき困っている人を見捨て自分たちだけがいい生活をしているヤッターマンこそが悪であり、それに立ち向かっていた先祖のドロンボー一味が正義と考えるようになったレパードは、自身の先祖である女リーダーの名「ドロンジョ」を名乗り、先祖の部下だったボヤッキーの子孫・ヴォルトカッツェや、もう1人の部下だったトンズラーの子孫・エレパントゥスとともに、新生ドロンボー一味を結成する。

 その後、デッカイドーで偶然出会ったガリナとアルエットも加わり、ヤッターマンにお仕置き(デコピン)をするため、ヤッター・キングダムへと乗り込む」
夜ノヤッターマン
新生ドロンボー一味

ちなみにデッカイドーは、もろ北海道w

Wiki「ヤッターマン」によると、
「このような善悪の逆転は、かつてタイムボカンシリーズ第8作目『タイムボカン2000 怪盗きらめきマン』でも導入されており、本作はそれ以来の試み」とあり、

以前も同じような設定があったのだろうが、
個人的にはどうしても、「ウィザードリィIV ワードナの逆襲」を思い出してしまう。

wiz4
ウィザードリィIV ワードナの逆襲
wiz4-2
1988年発売のPCゲーム

 ウィザードリィは、ドラクエの元になった言われるほど世界的に有名なロールプレイングゲーム(RPG)の元祖。
その1作目(シナリオ1『狂王の試練場』)でのラスボスの魔術師ワードナが、シナリオ4『ワードナの逆襲』の主人公。

 ストーリーは、『狂王の試練場』の最後で冒険者に命を絶たれ、アミュレット(護符)を奪い返されてダンジョン最深部の墓に封印されていたワードナが長い時を経て生き返り、ダンジョンを脱出してかつて冒険者に奪い返されたアミュレットを取り戻すというもので、シナリオ1と善悪が逆転している。

 ゲームの進行方向もシナリオ1の地下1階から地下10階を目指すものから、シナリオ4では地下10階から地上を目指す形になっている。

 味方は召喚したモンスター、敵は冒険者たち(人間)。しかもモンスターは命令を一切聞かない設定で、戦闘で不利になると勝手に逃げ出す始末w

 内容もロープレイングゲームというより、パズルゲームの要素が強く加わったパズルアドベンチャーゲーム。

 ワードナの逆襲はプレイしてないので詳しくはないが、昔小説を買って読んだ。しかし、小説はつまらなかったというよりも意味不明の内容だった(ゲームがマルチエンディングで、小説もそうなっていたがゲームをしていなかったから理解できなかった)。

 ただ、他のウィザードリィの小説は面白いのが多く、特にベニー松山の作品はオススメ。


  ワードナの逆襲で検索すると、
 ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki「ウィザードリィ1 狂王の試練場、ウィザードリィ4 ワードナの逆襲」に載ってた。ネットは実に便利だw
http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/967.html

Wikiによると、難易度が高いゲームとあり、

「三部作のように道に迷わぬよう各階層のマッピングを行うことが重要である。しかし本作はマッピングを行うこと自体の難易度が飛躍的に上昇している。
 前作まではダークゾーン、テレポーター、ピット、シュート、そして回転床といった罠が時折登場する程度だったが、本作ではこれらの罠が大量に設置されている。」

「不慣れなプレイヤーを妨げるのは、まさに最初の部屋を脱出するという一見では不可能な行動である。

 この部屋には出口がなく、外に出る唯一の方法はMILWA(ミルワ)という明かりの呪文を唱えて隠し扉を出現させることのみである。
 そしてこれを行うためにはプリーストの力を借りなければならない。戦力になりそうな他の魔物たちを差し置いてあえてプリーストを召喚しなければならず、そのプリーストが戦闘中にMILWAを唱えるまで戦闘を繰り返さなければならない。

 そしてMILWAという呪文がどんな効果を持つのかゲーム中に説明がない。
前3作をプレイしていたユーザーのみがこれらを理解できる。不慣れなプレイヤーにとってはプリーストは戦闘には役に立たない存在に見えるであろう。さらに、MILWAの呪文には時間制限が存在し、期限が切れれば扉はまた見えなくなる。

 開発したSir-Tech社は、この最初の謎解きの難しさを認めており、本作のパッケージにはこの謎をプレイヤーが解くことができなかった場合にのみ開けるようにと書かれた、最初の部屋からの脱出法が書かれた封筒が入れられていた。」

と書かれていている。
スタート地点の部屋から出ることからして謎解きって、ひどいw

 ニコニコ動画で実況プレイ動画がアップされていたが、よく死んでゲームオーバー、セーブからやり直しになっている。
もはやかつての大魔導師ワードナの面影はないww

ちなみに原題は「Wizardry: The Return of Werdna - The Fourth Scenario」。「return」を「逆襲」と翻訳したセンスはさすが。

この『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』には、善悪の逆転ともう一つ共通点があった、それは

主人公側がめちゃくちゃ劣勢という点w
新生ドロンボー一味も復活したワードナも弱すぎww


参照:Wiki「ヤッターマン」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E3%83%8E%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

Wiki「ウィザードリィIV ワードナの逆襲」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A3IV_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8A%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2

参照:レトロゲームの塔 - The Tower of RetroGame Wizardry #4 ワードナの逆襲
http://towerofretrogame.blog.fc2.com/blog-entry-715.html

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<関連記事>
Mさん話「映画談義2・ヤッターマン」
http://cost-off.seesaa.net/article/121959079.html
実写版「ヤッターマン」
http://cost-off.seesaa.net/article/129274245.html

Mさん話「映画談義3・ゲゲゲの鬼太郎」
http://cost-off.seesaa.net/article/123288136.html
Mさん話「掘り出し物・『巨人の星』の劇場用フィルム」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-696.html
Mさん話「タイガーマスクのミスターX~中間管理職の哀愁~」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-787.html

アメリカンな実写版ガンダム・ケツ顎シャア「GUNDAM 0079 The War For Earth」
http://cost-off.seesaa.net/article/148768078.html
【Wiki】MMR マガジンミステリー調査班
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-667.html

まとめて読む→アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/8611452-1.html
アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-5.html

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : 夜ノヤッターマン ウィザードリィ ワードナの逆襲

【画像】お蔵だし画像ランダム【ガラケーと最近の画像】ver.2

昨年、スマホを紛失してガラケーからアドレス帳を移す時にSDカードに残っていた画像やらをアップ。
2015/2/19.最近の画像も追加。

でかい画像データは縮小しないといけないが、昔のガラケーのカメラだと画像サイズが小さいのでそのままアップできるので、楽に記事化。旧ブログにすでにアップしているのもあるかもしれないが、ぶっぱ。
hirapa-nisan
岡田准一による超ひらパー兄さんのポスター
センスが炸裂しているw
2015/2/7-9の大阪旅行で撮影。東京では見れないのでアップ。
igusa-hatiman2015
井草八幡宮の今年正月の絵馬
画像5
沖縄本島の港にて
画像2
撮影地:東京
画像4
電車が止まってバスに殺到する人々(撮影地:東京・西荻窪)
画像3
撮影地:東京
画像1
撮影地:大阪
和歌山の熊野古道のキャンペーンガール

本来は一眼レフでちゃんと写真撮りにいければいいんだけど。
あと、デジカメだと撮って一度見てHD倉庫に行ってそのままという画像データって多いなあ。プリントしたのは見返すけど。
ついでに、このFC2のブログが画像のサムネイルがぼやけている。
サイズがでかいとなるのか。クリックして拡大するときれいに見れるのに、ピンボケアップしたのかとあせる。

~~~~
関連記事:【写真】2012表参道スーパーよさこい1(画像追加)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-421.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい2
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-422.html
【写真】2012表参道スーパーよさこい3
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-424.html

【写真】今日の美人(2013/12/13)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-610.html
『片岡 安祐美選手(2009)』
http://cost-off.seesaa.net/article/175222726.html

【目次】画像関係記事【リンク集】(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/article/111706019.html
写真・画像カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/861770-1.html
写真・画像カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-14.html

Mさん話「『ガンダム』を創った男たち。」(ver.2.1)

「ガンダム創世」大和田秀樹著 と、
http://cost-off.seesaa.net/article/116268683.html
Mさん話「アニメ映画はヤマトから始まった&ガンダム劇場版」の関連話。
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-216.html


       Mさん話「『ガンダム』を創った男たち。」

 2年ぶりのMさん話は、過去に記事で取り上げた大和田秀樹著「ガンダム創世」を単行本にした「『ガンダム』を創った男たち」とその関連話。

 2015年になってやっと時間が取れるようになって、オークションで「『ガンダム』を創った男たち」を落札し、上下巻を読んだ。
ガンダム創1
「ガンダム」を創った男たち(上・下巻の表紙)

 内容は最近の漫画では一番の出来だったのと、以前Mさんが話していた1stガンダム劇場版三部作の際に行われたイベント「アニメ新世紀宣言」が下巻で描写されていて、やっとどれだけの人が集まったイベントだったかわかった。

  アニメ新世紀宣言について、Mさんは
「新宿駅のアルタ前でイベントやって2万人とかとにかくすごい数の人が集まったんだよ。
 世の中にコスプレなんて言葉がない時にコスプレしたファンも来て、警察も来てパニックになるぐらいのイベントだったんだよ」
と話していた。

 なるほど、こんなイベントが1981年にあったのか。
1981年2月22日、、ってそりゃ記憶にないはずだ、俺小さすぎw

 Mさん話は毎回、西荻窪駅前のビルの居酒屋やファミレスで話していて、

「西荻にも昔はアニメスタジオがあったんだよ。
 スタジオディーンがこの目の前のビルあって、今はもう吉祥寺に移転しちゃったけど、昔は杉並にもスタジオいくつかあったんだよ」

とMさんは話していて、
スタジオディーンのHPにも
1977年6月4日
杉並区西荻北2丁目2番5号に移転
1982年1月5日
杉並区西荻北2丁目2番8号に移転
1988年6月1日
杉並区西荻北3丁目42番2号に移転

とあった。
西荻北ってほんとに駅前で目の前じゃんww駅前で移転しまくりw

 さらに今回、「ガンダム」を創った男たちの上巻P246で、
1stガンダムのテレビの打ち上げパーティー「終戦協定調印式」が行われたのが西荻窪駅前の「松岡西荻ビル」、つまりMさん話をしていた居酒屋やファミレスが入っているビルだったことが判明!


 偶然にも、1stガンダムの打ち上げパーティーが行われたビルで、Mさんと食事をしながらアニメ業界やアニメスタジオの現場の話をしていた。

 当然1stガンダムの話も多かった(Mさんが全話観たガンダムは1stだけなので)が、偶然にしてはかなり面白かったので、2年半ぶりのMさん話アップとなった。

 上巻P246で西荻窪駅前の「松岡西荻ビル」の写真が掲載されているのを見ると、一瞬目を疑ったw
パーティー会場は5Fとなっているが、居酒屋って5Fとかだった気がする。ファミレスは2F。
 
 偶然なんだけど、なかなかの引きの強さww

 以前のMさん話でアフレコにアニメの画(絵)が間に合わず、声優が見ないでやったために画と声が合わない事態があることを書いたが、

「ガンダム」を創った男たちの上巻では、安彦ヨシカズの入院後のアフレコでは

「ん?え 監督、絵がないんですけど・・」

「あるじゃねえェか 目ン玉かっ開いてよく見ろ
 青い棒がアムロ 赤いのがミライだ
 リハ いくぞッ!!」

「これがアムロ・・・?」
という会話が描かれている。

 この他、同著には1stガンダムの制作の裏話として
・安彦良和(漫画ではヨシカズ表記)の過労による入院で戦線離脱。
月に原画は800~1000枚でも一流なのに、1st制作時には2000枚を描いていた。
過去のMさん話の中で、Mさんは
「安彦さんは1stガンダムで信じられないぐらいの仕事量をしてぶっ倒れたんだよ」
と説明していたが、このことだったのか。
負担がでかいどころじゃない。
20150217-1
視聴率のテコ入れのためGアーマーを出すことになり、それを追及するシーン

・初期のスポンサーはガンプラのバンダイではなく、本当に子供向けのおもちゃ会社で、槍を思ってGファイターに乗って腕が飛ぶガンダムのトイが作られていた。

・下巻では、エルメスのビットの動きをみごとに描く板野一郎(漫画ではイチロー)が登場。
動画から原画へとステップアップして、立体的超高速戦闘アクション「板野サーカス」(サーカスの空中曲芸のような動き)へとつながる話が描かれている。
20150217-2
板野イチローの登場シーン、リアリティ追求のために「ドコの惑星の話スか」との台詞を吐く

・単行本の追加加筆として、大和田秀樹が富野監督に「富野監督の主人公の漫画を描かせてほしい!」と直談判して、頭突きをもらって許可を得るという、ネットニュースでも流れた話題が収録されている。

ガンダム創2
「ガンダム」を創った男たち(上・下巻の裏)
ガンダム創3
連載時の第1話。連載時のタイトルは「ガンダム創世」
ガンダム創4
富野監督による声優の古谷トオル(アムロ役)への演技指導風景
下2枚の画像は拾い物。

参照:Wiki「機動戦士ガンダム」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0#.E5.8A.87.E5.A0.B4.E7.89.88.E4.B8.89.E9.83.A8.E4.BD.9C.E3.81.A8.E3.80.8C.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.83.A1.E6.96.B0.E4.B8.96.E7.B4.80.E5.AE.A3.E8.A8.80.E3.80.8D

Wiki「板野一郎」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E9%87%8E%E4%B8%80%E9%83%8E

株式会社 スタジオディーン 会社概要
http://www.deen.co.jp/company.php

アニメ関連話として、
『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』につづく
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-642.html
Mさん話「掘り出し物・『巨人の星』の劇場用フィルム」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-696.html
Mさん話「タイガーマスクのミスターX~中間管理職の哀愁~」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-787.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<Mさん話関連記事>
Mさん話「ユニコーンガンダム�ファースト打ち切り、安彦良和、SEEDの設定」
http://cost-off.seesaa.net/article/186083087.html
まとめて読む→アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/8611452-1.html
アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-5.html

・Mさん話「ガンダムとエヴァ①」
http://cost-off.seesaa.net/article/112749838.html
・Mさん話「ガンダムとエヴァ②スポンサー」
http://cost-off.seesaa.net/article/113010701.html
・Mさん話「ガンダムとエヴァ③続・スポンサー」
http://cost-off.seesaa.net/article/113203782.html
・Mさん話「ガンダムとエヴァ④音楽と切り貼り」
http://cost-off.seesaa.net/article/114118669.html
・Mさん話「ガンダムとエヴァ⑤モチベーション」
http://cost-off.seesaa.net/article/115749045.html

・Mさん話「視聴率・壱」
http://cost-off.seesaa.net/article/116620802.html
・Mさん話「視聴率・弐」
http://cost-off.seesaa.net/article/116626243.html
・Mさん話「視聴率・参」
http://cost-off.seesaa.net/article/117772707.html
・Mさん話「視聴率・肆(四)」
http://cost-off.seesaa.net/article/117820281.html

・Mさん話「DVD化前編」
http://cost-off.seesaa.net/article/119673798.html
・Mさん話「DVD化後編」
http://cost-off.seesaa.net/article/112749838.html
・Mさん話「DAICON4(庵野監督)」
http://cost-off.seesaa.net/article/120560117.html

・Mさん話「最近の打ち合わせ事情」
http://cost-off.seesaa.net/article/124937613.html
・Mさん話「演出の役割1」
http://cost-off.seesaa.net/article/125503014.html
・Mさん話「演出の役割2」
http://cost-off.seesaa.net/article/128998219.html
・Mさん話「演出の役割3-1」
http://cost-off.seesaa.net/article/129065805.html
・Mさん話「演出の役割3-2」
http://cost-off.seesaa.net/article/131951152.html
・Mさん話「演出の役割3-3」
http://cost-off.seesaa.net/article/133608985.html

Mさん話「アニメ映画はヤマトから始まった&ガンダム劇場版」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-216.html
【高知の殿】塩井の殿の歌舞伎誘致
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-762.html

アメリカンな実写版ガンダム・ケツ顎シャア「GUNDAM 0079 The War For Earth」
http://cost-off.seesaa.net/article/148768078.html
【Wiki】MMR マガジンミステリー調査班
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-667.html

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tag : 「ガンダム」を創った男たち ガンダム創世

S川話「算数すらできない郵便局員」


 日々、おかしな対応続ける近所の郵便局。

 苦情を言うのがせいいっぱいで、荻窪郵便局のひどさは取り上げるのが追いつかないほど。
そのため、この1年は記事化してないのだが、今回は別の小さな郵便局(特定局)・西荻窪郵便局での局員のパープリンな対応をアップする。
 
 S川も北海道で工場の次元の違うレベルの工員との格闘している。その前提でのメールのやりとり。


        S川話「算数すらできない郵便局員」

<俺→S川へのメール>
 2015/2/9.来月のS川の出張まで待てないからメールを送る。
ついさっきのことだ。

 郵便局でレターパック(510円)を出す時に、持っている切手82円を5円交換代を払って、レターパック代に当て差額を支払うことにした。

510-82+5=433

小学生の暗算でできるレベルだが、局員は「残り351円です」と言ってきた。

500円から80円引いても400円台だ。

アホでも概算しておかしいと気づくのに、この郵便局員の中年女性(メガネ、中背)は電卓と郵便局の料金計算機使ってもおかしいと気づかない。

はっきりと351円と発音してきた。

しかし、取引で向こうのいい値だから351円出した。
すると、隣の局員に相談しだして待たされて、今度は433円といってきた。

二度手間で財布をまた出さないといけないため、当然イラつき、

「はじめの351円はなんの数字ですか?」
と聞くと、

「計算ミスです」
と平然と言うので、

「電卓使ってですか?」
とツッコむと、

今度は
「郵便局の料金計算機を読み間違えた」
とか、
アホがよくする意味のない言い訳を量産してきた。

バカほどごまかすのに関係のない、本質ではないごたくをたくさん並べる。

小学生が、教師にとにかくたくさん言い訳すれば許してもらえると思っているのとそっくりだ。

いい加減大人なのにそれをやっている。

裁判所でも民間会社でもそんなのは通用しないのだが、公務員や郵便局ではそれが通じるのだろう。
だから、いつまで経っても改善しないし、民間レベルにはほど遠い対応なのだろう。

いい加減な対応に「客に無駄なアクションさせるな」と言ってやってもいいが、手相の先生に人への寛容さを持ちなさいと言われてるのと、

この小学生言い訳が通じると思っている時点で、
無駄だろう、言ってわかるレベルではない。そもそも客に料金を間違って提示して手間どらせることが悪いとも思ってない、
と判断したので

「もういいです」
と、433円払って梱包のためのハサミとテープを貸してくださいと言った。

すると、今度は
「何を梱包するんですか?」
と言ってきた。

さっきレターパック買ってすぐに出すと会話してるし、梱包と目的も伝えている。
この上、何を説明しないといけないのだ。

バカほど論点と違う説明を求める。

これ以上は関わるのは時間の無駄なので
「あー・・、わかる必要がないことは言わなくていいでしょう。
 いっても仕方ないでしょう」
というと、

局員はあきらかにキレ気味に、
「わかりました、、」
と怒りを押し殺して下向いてそう返してきた。


大体、必要のない説明を客に求める前に電卓の使い方や料金の機械の見方を覚えたらどうなんだ?

いくら明治時代からの世襲制利権システムの特定郵便局(子孫が代々局長になれる殿様システム)にしても、窓口にはまともに接客できる人を置くか、研修してから出せよ。


いちいちハサミやテープの使い道や梱包する物の内容までいう必要はない、本来なら責任者に
「このバカを接客の前線に出すな」
といってるレベルだ。

郵便局はバカ職員と遭遇する率が高すぎる。

ネタには困らないが、時間の無駄にならないようにバカを避けていかなければならない。

最近は「わからないのなら、わかる人か責任者に代わって下さい」
と言うようにしている。
客のこっちが研修に付き合う必要はないのだから。

そして、梱包終わって出す時に時刻が11:57だったので、「午前中に出した記録を残してください」と頼むと

またこのバカ局員がバーコードで記録する方法がある云々、と下らない説明してきた。

根っからバカなのだろう。

論点は午前中が残り3分で急いでいる、残り時間が少ないという意味なんだが、方法の説明をしだした。
それで12:00過ぎたらどうするんだ。

即、
「それでいいですから、早くやってください。あと数分で12時ですから」
と説明をやめさせた。
どれだけ無駄なことしてるんだ。会話の意図が全然理解できてない。

記録を残すよう指示は出したのだから、後はわかりました、でいいはずだ。

会話の意味は早く記録してくださいであって、記録の方法を教えてくださいの質問ではないのにだ。

いよいよバカと話するのは無駄だと思う。

当然、出し終わるって俺は「ハサミとテープありがとうございました」と言ったが、
客が礼儀としてお礼を言っているのに、この中年おばさん職員は無言で返答しなかった。最後まで腐ってる。さすが根っからだ。

この時点で記事化決定w

この前は、区役所で印鑑登録で作業が20分もかかって、他の人に抜かされているのでなんで遅いんですか?と聞くと、

自分の作業能力のなさを認めずに、印鑑が悪いといってきた奴が西荻駅前区民事務所がいたが、

公務員や郵便局などはバカ量産の工場かもしれぬ。

S川も工場の工員の采配おつかれである(^^;

※まだ記事にしてないが、「初の手相話『30点の人が次に40点とったら』」の記事には、S川の返信でのやりとりがある。それを踏まえている。
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-636.html


<S川からの返信>

バカを軌道修正するには、禅問答しかあるまい。

禅問答ですら手段としては心許ないが…やはり禅問答しかないのだ。

バカの行動学を学問として大成させるかどうかはともかくとして、俺が自社の工場で分析したバカの行動パターンで顕著な特徴は論理的に行動しないことである。

短絡的な直感で行動するから、とんでもないことを平気でしでかす。

『フツーに考えたら有り得ないだろ?』と突っ込みたくもなるが…フツーにも何もそもそも考えていないのだから、有り得ない行動を取るのだ。

500円から2桁の数字を引いて、容易く300円代に平気で突入する。

フツーに考えたら有り得ないのだが、そもそも考えていないのだから、あり得るのだ。

計算機は忠実だが、計算機は入力された計算式に対して解を出す。

計算機は“フツーに考えてる”訳ではなく、入力された計算式に対して機械的に解を出すばかりだ。

結局、バカが短絡的な直感で計算式を入力すれば、とんでもない解が液晶画面に出力されてしまう。

もとより“フツーに考えていない”バカが、フツーに考えずに計算式を入力しているのだから、無論、フツー考えられないような解が液晶画面に出力されても、違和感を覚えない。

バカを論理的に攻めた場合、2通りのパターンがある。

一つは、怒られてると思い、徒に萎縮するパターン。二つ目のパターンは、逆ギレ(笑)

そもそも短絡的な直感で行動しているバカと、論理で会話は成立しない。

バカはルーチンと言う盲目的な儀式から抜け出すことができない。

バカは、論理的に考えられない生き物だから、長年慣れ親しんだ儀式から抜け出すことも出来ないし、抜け出そうともしない。

もはや胡散臭い新興宗教と同じだ。

さらに、バカの中には、ルーチン作業に対して、“長年やってきた”という自負と確信さえある。


“10年前からやってる”と抜け飄々と言ってのける。

抜け飄々と言ってのける割には、そのルーチン作業の意味を尋ねても答えは返ってこない。

返ってくるのは、時代は刻一刻と移り変わり、取り巻く環境も日々変化し続けるなかで、『自分は10年前から進歩していません』と言う宣言だ(笑)

基本的に話にならない。

当然だ。理論的に物事を考えていないバカと会話が成立するはずはない。

相手は俺の発言を考えず、短絡的な直感で返事をするのだから会話が成立する余地はない。

What is this?(これは何ですか?)との問いに対して、Yes it is(はい、そうです)と答えてある中学英語の回答用紙と同じレベルなのだから仕方がない。

バカは、誘導尋問のように禅問答を繰り返し、手取り足取り優しく問題点まで到達させ…ようやく問題点に到達した瞬間に、対策を立てろ!と地獄に突き落とせば、バカはバカなりにない頭を使う。

そのバカの考えた対策を工場の管理手段としてマニュアル化するしかないのだ。

問題点も対策も把握出来ている俺からすれば、面倒なやり取りだが、こちらで立てた対策を現場に実行させようとしても、到底出来ない。

意味を理解していないから、この作業が何の問題点に対する対策なのかも理解できない。

その結果、こちらで指示した作業手順が真逆の結果をもたらすことになる。

殺菌が必要な工程で熱湯による殺菌を指示すれば、熱湯がいつの間にか人肌温度になり、菌を培養している結果になる。

何のために熱湯を使っているのか分からないから、“熱い”と言う理由で、容易く人肌温度になる。

人肌温度にして、菌を増殖させた上で、『温かくて寒いときは便利』とか平気で抜かす。

結局、食品商品の製造工場における主役は食品なのだが、脇役たるバカな作業者が、すぐに主役と勘違いして、自分のご都合主義で、しゃしゃり出てくる有り様(笑)

だから、バカには、禅問答で、バカなりに脳ミソを使わせる他ないのだ。

バカの脳ミソで到達出来た作業手順のみが現場で運用できる。

高度な論理で到達した作業手順を、『机上の理論』と呼ぶのだ(笑)


S川話「片付いてましたよぉ」につづく
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関連記事:S川話「腕に傷を持つ男」
http://cost-off.seesaa.net/article/172265136.html
S川話「ウンコテロ」
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S川話「コンビニLの事件簿トリプル」
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【目次】コラム人物編目次part1
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まとめて読む→コラム人物話カテゴリー(コストブログ)
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コラム・人物編カテゴリー(コストブログ2)
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【出雲旅行1】鳥取・米子鬼太郎空港~松江【2014年12月】

2014年12月7日~9日の出雲旅行1。

昨年の出雲旅行で、12/7に羽田ー神戸空港ー米子空港ーバスで松江→特急で出雲市駅と移動した時の写真。
旅行記を書くほどではない移動部分なのでスマホで撮った画像をアップ。
デジカメの写真だとサイズ1枚ずつ小さくしないと、FC2はアップできないのでスマホ画像のみの簡易版。
2014/12/07羽田空港
2014/12/07.徹夜で移動して早朝7時の羽田空港
米子空港2
米子鬼太郎空港
米子空港1
目玉の親父が手荷物受け取りでお出迎え
米子空港3
米子鬼太郎空港の玄関の鬼太郎と一反もめん
松江駅
自動改札ではない松江駅改札
特急
特急で松江→出雲市駅
各駅
JR出雲市駅着。特急スーパーおき
パネル
出雲市駅にあるご縁休暇のパネル
昼飯
出雲市駅の南口で昼飯


【出雲旅行2】出雲大社参拝1日目、出雲大社前駅【2014年12月】につづく
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【出雲旅行2015、その1】初日~2日目、神迎神事
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【出雲旅行2015その5】出雲大社と周辺めぐり
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関連記事:【日記】出雲の宿が取れない・・・【神よ・・】
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【出雲旅行2015】明日から出雲へ&「ご縁の店 福屋」
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【出雲旅行2015、その1】初日~2日目、神迎神事
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【出雲旅行2015、その2】「古民家 はまのや」、鵜峠浦
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【出雲旅行2015その3】
出雲ゲストハウス いとあん(前編)「オーナーの熱田糸帆さん」
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【出雲旅行2015その4】
「出雲ゲストハウス いとあん」(後編)「いとあんの楽しみ方」
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【出雲旅行2015その5】出雲大社と周辺めぐり
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【出雲旅行1】鳥取・米子鬼太郎空港~松江【2014年12月】
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【沖縄・本部町】ゲストハウス「なんで家ねん」【ケンにー】
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テレビデビュー

 「テレビデビュー」

 去年の年末にテレビデビューしました。奈良県限定ですが、ついに電波に乗りました。

 2014年12月29日、奈良・薬師寺。

 恒例行事「お身拭い」を見に行き、行事中はメインの住職の左後方にポジションを確保し、右斜めからのテレビカメラのアングルに入ったとの確信があった。
 全体構図を使うのなら映るかもと、思い切り邪念満載で般若心経を聞きながらお身拭いを見ていた。

 その後、本堂を出たところで、カメラマンとインタビューアーが一人ずつのテレビクルーが待ち構えていて、
「奈良テレビです。お身拭いをご覧になったご感想は?」
とマイクを差し出してきた。

 俺の前にいたご婦人たちは拒否していたが、取材陣もある程度数取らないと帰れないだろうと思い、答えることにした。

 が、いきなり本番が始まってすぐ答えることになろうとは。
ノープランだが、「一年のケガレが取れて心が洗われました」とか、「これで新年を気持ちよく迎えられます」とか、期待される台詞はわかりきっている。

 しかし、問題は心の準備をする時間がなく、インタビュー自体初めてだったことにあった。仕事で取材をしたことはあっても、されたことはなかった。

 結果、完全にきょどってカメラ目線なんてとてもできずに、インタビューアーのマイクに向かって半分下向いて答えるというありさまだった。

 街頭インタビューって「はい、スタート」とか言わないんだな・・。テレビの仕事したことないから知らなかった・・。

 すぐ後に東京から来た女子大生が同じ質問に答えていたが、おそらく俺の失敗を見て学習したのだろう。
 心の準備も万全で、台詞もはきはきとカメラ目線で俺の倍の時間をたっぷりと余裕を持って答えていた。

 聞けばまだ二十歳で来月成人式だという。
その若さで圧倒的な場慣れ感と余裕のスマイル。一人だけ放送するなら彼女で決まりだろう。
 そして俺のはカットだろう。と、逆に安堵し、全体構図で映れば十分勝利だと勝利条件を設定し、敗北感を打ち消した。

 宿に帰り、いつ放送されるかわからない奈良テレビのチャンネルを夕方18時からつけて放送を待った。
 すると、23時過ぎに年末の特番が終わったタイミングでローカルニュースが流れた。 
「今日、薬師寺でお身拭いが行われました」
とのアナウンサーの声とともに全体図が映し出された。
 住職の後方でチラッと映る自分の姿を確認してガッツポーズしたのもつかの間、

次の瞬間、俺のぐだぐだインタビューが5秒ほど放送され、本当に穴があったら入りたくなった…。

 その後、次々と5人ほどインタビューが放送され、俺の後の女子大生が堂々のトリでインタビュー放送を締めくくっていた。

 俺は普段あんな風なのか、カットしてくれたほうがよかった・・。完全に黒歴史・・。
下向いてボソボソ言ってるのは放送しなくてもいいだろうに、それか全員放送する決まりなのか。

 でも、なんでトップバッターなんだ?あ、帰りに「おつかれさまで~す♪」と、同業者風に愛想よくあいさつしたからなのか、せめて真ん中の順番でごまかしてほしかった。

 でも、良かった、奈良県ローカルで。東京でも高知でも放送されない。
前日に登った三輪山の神様のプレゼントにしては、しょっぱいテレビデビューだった。

探偵ナイトスクープの街頭インタビューを受ける関西の人たちも、なんであんなに慣れてるんだ?関西人だからか。

 そして、俺は今まで仕事で壇上に登った人が下向いてボソボソしゃべっていたのに対して、
「写真撮る側の気持ちになってくれよ。下向いてたら使える写真撮れないじゃん。声も低いからメモ取りづらい」
と、批判していたが、今後はもうやめようと思った。

 普通、一般人はあんなもんなのだ。誰もが注目されることに慣れているわけではない。

 この後、大晦日に「柳生の道」でアメリカ人の虚無僧に遭遇するなど、イベントが盛りだくさんで出雲に続いて奈良旅行もすごく良かった☆
薬師寺20141229
薬師寺2014/12/29撮影
薬師寺トイレ
薬師寺のトイレ、小ネタを入れてくるあたりがさすがに関西

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関連記事:『奈良のストリートパフォーマー(奈良観光1)』
http://cost-off.seesaa.net/article/90149592.html
『鹿と金柑(奈良観光2)』
http://cost-off.seesaa.net/article/92427324.html
『鹿の苑(奈良観光3)』
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5分あれば○○できる(ver1.5)
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ほら、怖くない
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-633.html

秋田の人話「秋田と高知(雪国の生活2)」
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役者のオーディション事情と演劇論
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戦艦長門と兄部艦長
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【目次】コラム人物編目次part1
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