コストブログ2 2015年11月

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出雲から東京に帰還

 出雲から11/24の深夜0時に東京の自宅に帰還。

 その後、当然ながら仕事に突入して明日の土曜も仕事で、ブログは更新遅れてる。3日前の帰還報告。とりあえず、日記の前段階の帰還報告(テキストのみ)をアップ。

 でも、2回目だけど今年の出雲も良かったぁ。ほんと、出雲いい。。

~~~~~
関連記事:【出雲旅行2015】明日から出雲へ&「ご縁の店 福屋」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-792.html
【出雲旅行2015、その1】初日~2日目、神迎神事
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-797.html
【出雲旅行2015、その2】「古民家 はまのや」、鵜峠浦
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-806.html
【出雲旅行2015その3】 出雲ゲストハウス いとあん(前編)「オーナーの熱田糸帆さん」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-809.html

【出雲旅行2015】明日から出雲へ&「ご縁の店 福屋」

【日記】出雲の宿が取れない・・・【神よ・・】の続き
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-776.html


    【出雲旅行2015】明日から出雲へ&「ご縁の店 福屋」

 明日から出雲へ旅行。2014年の旅行記はFBにはダイジェストを書いたけど、ブログのほうは手が回らなかった。

 今年は、11/21からの出雲大社の神在祭の初日、神迎祭(かみむかえさい)を見に行く(去年見てないから)。
2014出雲大社
出雲大社の神在祭は、旧暦なので毎年日程が変わるが、2015年は11/21から。(写真は2014年12月撮影)

 行きは、JALの羽田ー出雲行きを一ヶ月前に早割りで予約したが、11/21の当日の午前中の出雲行きはキャンセル待ちが100人以上と言われたので前日入りすることに。

 帰りは、バリ島行きのために貯めておいたマイルが3万8000マイルあったので、片道7500マイル使って、特典航空券でANA米子ー羽田で帰る予定。
 出雲空港はJALしかないので、ANAのマイルが使える米子空港まで戻って乗る。でも、去年も米子空港から出雲に行ってるからそんなに遠くないのはわかっている。

 去年、初めての出雲に行った時に出雲市観光大使の和田節子さんと知り合って、実家のお土産物屋「ご縁の店 福屋」で草履を貸してもらうわ、着物姿の俺一人店番したり、荷物預かってもらって上にお茶とケーキを出してもらうわと、大接待を受けたのだが、後継者などの問題で今年閉店してしまったそうな。
 
 だけど、この「ご縁の店 福屋」は、西田敏行の映画『釣りバカ日誌 スペシャル』(1994年公開)でハマちゃんの奥さん(みちこさん)の実家のロケ地だったのだ(驚)。
ご縁の店 福屋2014
観光大使の和田さんの実家のお土産物屋「ご縁の店 福屋」
出雲大社の神門通り、鳥居のすぐ先にあった(過去形)。

 『釣りバカ日誌 スペシャル』では、みちこさんの実家が出雲大社前のお土産物屋という設定で、この福屋でロケをしたのだった。
 店内に西田敏行や三國連太郎らのサイン色紙がいっぱい置いてあるのか謎だったけど、東京に帰ってだいぶ経ってから気づいた。

 福屋で撮った写真を見たら確かに
「西田敏行主演の釣りバカ日誌で、ハマちゃんの愛妻みちこさんの実家になりました」
と、貼ってあった。
ご縁の店 福屋2014-2
福屋は『釣りバカ日誌 スペシャル』のみちこさんの実家(ロケ地)だったw

 当時は、全く気づかなかったw
 でも、もうないんだよなあ。俺が人生で初めて最初で最後の店番をしたお土産物屋さんは。
 子どもがみんな優秀だと、それはそれで家業で収まらないんだよなあ。

 今はテナントとして貸して、スィーツ屋とレストランの「神門通りAel」になっていると和田さんから聞いたが、出雲大社の鳥居のすぐ近くなのであいさつに伺うことにした。
神門通りAel
「ご縁の店 福屋」は、2015年に神門通りAelに変わった

 ちなみに和田さんは若いころに東京女子大に行ってて、うちのご近所さんだったという「ご縁」があった。出雲もすごいなw

【出雲旅行2015、その1】初日~2日目、神迎神事につづく
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-797.html
 
~~~~~
関連記事:【日記】出雲の宿が取れない・・・【神よ・・】
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-776.html
【出雲旅行2015、その1】初日~2日目、神迎神事
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-797.html
【出雲旅行2015、その2】「古民家 はまのや」、鵜峠浦
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-806.html

【出雲旅行2015その3】
出雲ゲストハウス いとあん(前編)「オーナーの熱田糸帆さん」
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【出雲旅行2015その4】 「出雲ゲストハウス いとあん」(後編)「いとあんの楽しみ方」
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【出雲旅行2015その5】出雲大社と周辺めぐり
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【出雲旅行1】鳥取・米子鬼太郎空港~松江【2014年12月】
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【出雲旅行2】出雲大社参拝1日目、出雲大社前駅【2014年12月】
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旅行記・観光カテゴリー(コストブログ2)
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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

tag : 出雲大社 ご縁の店 福屋 釣りバカ日誌のロケ地

【日記・写真】名刺出来上がる&海ガメ写真

 人間、いくら楽しい遊びでも3日睡眠時間数日が続くと体力の限界が来るw
 食事もほぼ取らないでも楽しいと大丈夫とわかったが、やはり眠らないと無理で今日から日常生活に戻るが、疲れが急に来たw

 でも、ストレスがゼロで楽しいとあまり食べなくても平気だったから、やはり日ごろはストレス解消のために食べているという説がある意味合っている。
 テレビも観なかったから、すごく録画がたまっていたw

 先日、フリーの仕事用の名刺が届いた。
 画像は縁起をかついで、沖縄・慶良間の海で会った海ガメ。
海ガメ
2010年に沖縄・慶良間でダイビングした時に会った海ガメ。
名刺にこの画像がある。
海ガメ2
亀が遅いのは陸上であって、海の中では彼らのほうが余裕で速いw

【日記】近日中に更新再開予定&子猫たちの行く末

 ちょっとバタバタしてて更新遅れてるが、近日中に再開予定。
最近、記事が沖縄ー高知ー東京の話で回していると気づいた。その3つで約8割埋まる。

 11/8(日)に知り合いにカード占いをしてもらうと、
将来、子どもはできるそうなので一安心したが(その前に結婚だろうにw)、それ以外の説明がなかなかの謎だったw
20151001チェンジザワールドneko
沖縄県宜野湾市の古本屋兼雑貨屋「チェンジザワールド」の子猫たち
Dscn0264b234
最初にもらわれていったのは大人しかったクロ(右)。オスはこの子だけ。
(2015/10/1.撮影)

 ミケ(中央)とクロ(右)は里親が決まり、無事もらわれていったそうです。
 ドナドナド~ナ~ドぉナ~子猫を乗せて~♪
 残るはシロだけ。店が猫屋敷化することは避けられたが、もうミケもクロも店にはいないと思うと、そうそう行けないのに少し寂しい。

※画像はクリックすると拡大して正しく表示。サムネイルは幅の関係でボケてます。スマホ版だと画像が全部表示されないことがあります。

~~~~~
関連記事:【2015沖縄旅行・秋】宜野湾市の「チェンジザワールド」~子猫を巡る物語~
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-771.html
子猫の写真記事:【写真】宜野湾市の「チェンジザワールド」の子猫たち
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-772.html
【沖縄・本部町】ゲストハウス「なんで家ねん」【ケンにー】
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-775.html
沖縄旅行・ダイビングカテゴリー(コストブログ2)
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【高知旅行15】土佐養生膳 加尾の庭【薬膳】

 本来なら春と秋の両方をまとめてアップしたかったが、秋は帰省できなかったので7ヶ月遅れて春の分のみで記事作成。


       【高知旅行15】土佐養生膳 加尾の庭【薬膳】

 2015/3/29.高知市の『土佐養生膳 加尾の庭』に春の帰省ついでにへ行ってきた。午前中に日曜市をまわって、ランチに合わせて中央公園の南側のバス停からバスに乗った。
 
 基本、旅は行き当たりばったりが多いのだが、鍼灸師のM先生から「薬膳料理のとこだから予約しないとダメだよ」と言われていたので、ここはきちんと東京から予約して行った。

 ちなみに中央公園の南側の大通りを渡ってすぐにカメラのキタムラの本店(発祥の地)がある。本社機能は横浜市にあるが、まさか高知のカメラ屋が単独ブランドで業界首位(店舗数)になるとは思わなかった。高知にいた頃は、TVでよくキタムラのCMが流れていた。

 バスで20分ほどの終点が目的地。バス停を降りると完全に住宅地。しかも案内板などない。バスの運転手に聞いてもわからないという。適当に店に入って場所を聞くと、徒歩数分で着いた。
加尾の庭 玄関
加尾の庭の玄関
加尾の庭 庭園2
玄関付近
加尾の庭 玄関すぐ
入ってすぐの場所(2015/3/29.撮影)

 玄関のところから桜が見えているので、写真を撮りながら門をくぐると建物のところに女性がいて、待ち合わせしているのかと思っていると
「○○(俺の名前)様ですね」
と、声をかけられた。
 気を抜いていたのでビクッと驚き、入口から何枚も写真を撮っている間抜けな姿を見られたかと思いつつ、
「えっ?なんでわかったんですか?」
と言うも、すぐ「あ、さっきバス乗る前にバス停から行き先確認の電話をしたんだった」と思い出した。

 女性従業員さんは落ち着いて頭を下げ、
「お電話の際には失礼致しました。お待ちしておりました、こちらへ」
と、案内してくれた。
 東京から予約を入れた時に電話でちょっといき違いがあって、そのことを謝罪してくれたのだが、電話でもすでに謝ってもらってるからこっちはすっかり忘れていたのに、実に丁寧な対応だ。

 俺がバスに乗る前の電話で着く時間はわかっていたにしても、最寄のバス停からは人に道を聞きながら来たから、10分以上かかってるからその間、ずっと立って待っていたのか。すごいな。
加尾の庭 cost2b
加尾の庭の日本庭園

 薬膳のランチコースの前に、電話予約した時に社長にごあいさつできればとお願いしたら(地元なので遠慮しなかったw)、忙しくて難しいということだったが、この日は偶然社長が来ているので会えることになった。

 ・・しまった。社長に会えないと聞いたから手土産用のお酒は、昨日の高知城での花見で塩井の殿にあげてしまったし、そもそも服装もラフな格好で来てしまった。
 と、服装を気にしていたら、社長もスーツではなく、カジュアルな格好で着てくれたので助かった。

 小川雅弘社長(代表)から「加尾の庭」の歴史や経緯を聞いた。
 加尾の庭は、坂本龍馬の幼なじみで初恋の人だったと言われている平井加尾(1838年–1909年(明治42年)、大河ドラマ『龍馬伝』では広末涼子が演じた)が、明治維新後に土佐に帰って住んだと言われている屋敷があったことが由来。その後、何人かの所有者を経て「土佐養生膳 加尾の庭」として開業した。

 この屋敷の日本庭園は、四百年ほど前に遠藤遠江守義範(戦国時代の武将)によって築かれた土佐三大名園の一つで、薬膳料理と日本庭園が楽しめる。
 主庭の広さだけで約660m2、およそ200種類の草木花が庭の四季を彩る。平井加尾(警視総監になった西山志澄と結婚後は西山加尾)が晩年に一時を過ごした庭には、板垣退助ら高知の名士も訪れたという。
加尾の庭 cost
土佐三大名園の一つ
加尾の庭 庭園5
滝と池
加尾の庭 内部1
座席からの眺め。右手前はでかい水晶が無造作に置いてある

 庭園は開放されているので、食事の後に散策するとして3月の薬膳メニューを食べることに。
加尾の庭 メニュー
3月のメニュー。薬膳の効用が書かれている
メニューは魚と肉が選べるが、高知といえば魚なので魚を選択。
加尾の庭 前菜
前菜(エビのゼリー寄せ(中央)、文旦と梅花と大根の和え物など)
加尾の庭 スープ
フルーツトマトのスープ
加尾の庭 鯨(くじら)のフライ
鯨(クジラ)のフライ
この後にメインが出るけど、写真は撮り忘れた。
加尾の庭 ご飯
蛤(はまぐり)ご飯 緑茶風味
加尾の庭 デザート
桜ゼリーとイチゴのソースのデザート

 薬膳料理は、ふんだんに土佐の旬の食材を使っていて、中でも前菜のゼリー寄せ、クジラのフライ、桜の花とイチゴソースのデザートは絶品!うまっ!!

 特にクジラのフライは、俺の人生の揚げ物の中で間違いなく一番。フライってこんなにおいしくできるのか(驚)。掛け値なしで、人生で一番のフライの味。
 自分の最後の晩餐とか、究極のメニューに絶対に入れる。100点満点中、ガチで100点のフライ。久々にクジラの食感も懐かしかった。
 めったにグルメ記事を書かないのだが、ここはオススメ。が、メインの料理は一口食べてから撮ったのでない。画竜点睛を欠く。

 料金は、ランチコースで3600円。ドリンク(珍しい柑橘類ジュース)は別で頼んだ。
 故郷だから味覚が合うのもあるけど、高知の食材は新鮮で生命力に強い感じがする。旅行サイトのじゃらんのアンケートでも、高知県は食事の評価はかなり高い。1位を何度も獲得している。 
 東京の白金台で同じように日本庭園のある某料理屋でミニ懐石を食べたが、まったく印象に残ってない。無論、白金台のほうが高かった。

 ちなみにJALグループ地域コラボレーション企画“JAPAN PROJECT”で、2015年10月のJALグループの国内線ファーストクラス機内食(夕食) は、「加尾の庭」の料理長の樫原直哉氏がプロデュースした。
参考:http://press.jal.co.jp/ja/release/201509/003509.html
加尾の庭 cost6
室内には、水晶など社長のコレクションがディスプレイされている
加尾の庭 コレクション2
水晶の剣も目を引くが、写真もいい
加尾の庭 アースキーパークリスタル
別室にあるアースキーパークリスタル「Pちゃん」
(高さ175cm、幅145cm、重さ1.6トン)
 普段は、廊下からガラス越しに見れるが、社長に会えたので頼み込んで中で写真を撮らせてもらった。地元なのでコネをフル活用w
 社長にこんなのよく見つけましたねと聞くと、
「いや、水晶とか取り扱う店に頼んだらこれが届いたんだよw」
と、あっさりと話していた。さすがに社長が直々に探すわけないかw

 食後に日本庭園を散策した。
kaononiwa-20
庭の奥から
加尾の庭 庭園3
ここから上の六角堂にいける
加尾の庭 桜2
桜がきれいだった
加尾の庭 庭園4
高知は3月20日ごろに桜が開花する
3年前から花見の時期に帰省するようにしている。帰ってきて良かった。
加尾の庭 花
多くの草木花が四季を彩る
午前中降っていた小雨も、ここに着く頃には止んでいた。

 日本庭園は好きなのだが、上のほうの写真にある滝はポンプではなく、後ろの山に水源があるという。作庭する時には、滝の水源の確保は大変なのだが、ちゃんと水源がある。当然だが、水前寺公園など大名クラスの日本庭園よりは小さいものの(こっちは個人所有の規模だから)、ちゃんと滝も池もあってそれを取り巻くように回遊式にできている。
 なかなか腕がいい作庭師だと思っていたら、パンフレットにはちゃんと遠藤遠江守義範って名前が載っていた。
 周りが住宅地と感じない、いい庭だった。別の季節に来てディナーや別のメニューも食べよう。

土佐養生膳 加尾の庭
〒780-8040 高知県高知市神田1676
088-855-3221
http://www.kaononiwa.jp/
ランチ:11:30-15:00
ディナー:17:30-21:00
(完全予約制)

※写真はクリックすると拡大してはっきり見えます。サムネイル(縮小画像)は幅の関係でボケてます。スマホ版だと画像が表示されない場合があります。

【高知、濱長】土佐のおきゃくPRイベントにつづく
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【高知旅行16】思い出の店「ヒジリのパン」【香美市】
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関連記事:【高知旅行2】高知市の日曜市【2015年春帰省】
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【高知旅行3】続・高知市の日曜市【2015年春帰省】
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【高知旅行4】鰹のたたきマップ【2015年春帰省】
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【高知旅行5】高知の殿(塩井の殿)
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【高知、濱長】土佐のおきゃくPRイベント【浅草】
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原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(オフショット前編)
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原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2015「濱長 花神楽」(オフショット後編)
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【高知旅行11】日曜市、川村さんのしそっぷ(しそジュース)
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【高知旅行12】日曜市、三谷さんの田舎ずし
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【高知旅行13】日曜市、岡林さんの冷やしあめとゆずネード、カキ氷
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【高知旅行14】日曜市、ガツンと来る土佐山ジンジャエール
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【高知旅行15】土佐養生膳 加尾の庭【薬膳】
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【高知旅行16】思い出の店「ヒジリのパン」【香美市】
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【高知旅行17】さんごの清岡屋~Natural Coral~【宝石珊瑚】
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【高知旅行18】塩井の殿、海老蔵公演始末記【弁天座・歌舞伎】
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【高知旅行19】町家カフェ「道-タオ-」【香南市】
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旅行記・観光カテゴリー(高知など、コストブログ2)
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【オススメ】『ロケみつ』稲垣早希のブログ旅・四国編【高知入り】
http://cost-off.seesaa.net/article/144907749.html
『ロケみつ』稲垣早希のブログ旅・四国編【高知・足摺岬】クジラどこ?
http://cost-off.seesaa.net/article/149341652.html
『ロケみつ』稲垣早希のブログ旅・四国編【高知県中村・須崎】
http://cost-off.seesaa.net/article/150104165.html
『ロケみつ』稲垣早希のブログ旅・四国編【高知市内①】ぼうしパン~高知駅
http://cost-off.seesaa.net/article/152398485.html
『ロケみつ』稲垣早希のブログ旅・四国編【高知市内②】路面電車~城西館
http://cost-off.seesaa.net/article/163508206.html

龍馬伝38,39,40回感想「霧島ハネムーン、小倉口の戦い、青木崇高の後藤象二郎」
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龍馬伝41回感想「さらば伊勢谷晋作」
http://cost-off.seesaa.net/article/165729086.html
歴史&高知カテゴリー
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tag : 土佐養生膳 加尾の庭 高知市 薬膳 龍馬の初恋の人 平井加尾 高知観光

Mさん話「タイガーマスクのミスターX~中間管理職の哀愁~」

Mさん話「Mさんのオススメ、タイガーマスク」の続き。
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-387.html


   Mさん話「タイガーマスクのミスターX~中間管理職の哀愁~」

 2015年9月、Mさんと高井戸駅で再会して居酒屋で飲んで、Mさんから借りているタイガーマスクのDVDがまだ全部見終わってないので、もう少し貸してくださいとお願いした時の話。
 けっこう観たが、なにせ全105話は見ごたえがある。DVDにして18枚、大河ドラマ1年分よりも収録時間が長いw

「どの辺りまで観てる?」

「今は、大門がミスター不動としてようやく復活したところですね。やっとタイガーと一緒に戦うってなって、それまでいろんな仕事してましたよw」

「建設業や左官屋やったり、ホテルで働いたりしてたよね」

「そうなんですよ。それで偶然敵の情報をつかんでタイガーに伝えたりって、話が出来すぎなんですけどねw」

「その辺は昔のアニメだし、そこは細かいところだから気にならないでしょ。
 そうか、まだ大門大吾が復活したところか。これで、タイガーは一人じゃなくて味方ができたんだよ。あと、もう一人若手が仲間になるけど出た?」

「ああ、それらしいのは出ましたけど、でもまだ虎の穴でタイガーを憎め憎め!って洗脳受けてるところですね。妹はちびっこハウスに来てますけど。
 それよりも一番変わったのが、ミスターXですよ」
ミスターX 2
ミスターX
ミスターX 堂々としていた頃
黒幕のように堂々としていた頃のミスターX
ミスターX
オープニングで妖術使いみたいなイメージのミスターX

「初めの頃はいきなりタイガーの控え室に現れて、鍵はどうやって開けたんだとか、どこにでも現れる妖術使いみたいなイメージで、
 『タイガーおまえを逃さないぞ』ってプレッシャーかけてて、敵の黒幕って感じだったのに」
ミスターX 強気
タイガーマスクに「虎の穴は裏切り者を許さない」とプレッシャーをかけるミスターX

「途中からその上に虎の穴の三人組の幹部が出てきて、
 『ミスターX、これは君の失態だな。責任問題になる』ってタイガーを倒せてないことを追求され出して、ミスターXも
 『次に送ったレスラーが負けたら私の立場は・・』とか『私以外が送り込んだレスラーがタイガーを倒したら、私の立場はない・・』とか段々弱気になって、これじゃただの中間管理職ですよ(笑)」
ミスターX 呼び出し
タイガーを倒せないことで虎の穴に呼び出されるミスターX
ミスターX 責任追及される
本部の会議で責任追及をされる中間管理職丸出しのミスターX
ゼーレに責任追及される碇ゲンドウより情けないw
タイガーマスク虎の穴ゼーレ
ミスターXをつるし上げる虎の穴ゼーレの面々
悪の組織というより会社の役員会みたいだw

「虎の穴の三人組の幹部出たんだ。赤いずきんをかぶってる三人組のことだよね?」

「ずきんっていうか、顔の絵が描いてあるKKK団みたいなベールをかぶってますね。三人一緒に出てくる幹部です。
 それにしても、責任問われてペコペコしているミスターXにもうがっかりですよw最初のシリアスさとか全然ないんですよw
 ただのサラリーマンと同じで、組織の一員に過ぎなかったんだって思いましたよ」

「幹部とかその上にボスがいるとかは、アニメオリジナルの話だからね。
 虎の穴が大きい組織だったら、ミスターXの上も出そうってなってアニメスタッフが設定したから、原作の漫画には出てこないんだよ。
 原作だとミスターXしか出てこないから、初めは原作通り黒幕だったんだけど、後からその上に組織の幹部がいるって設定になったから、ミスターXの立場が変わったんだよ」

「あ、そうだったんですかー。後付設定で降格じゃないですかw
 でも、確かに組織のトップが直々に日本まで来て『タイガー覚悟しろ』みたいな脅し文句言うのも変ですよね。
 責任追及の会議で、ミスターXは極東支部長(マネージャー)って役職が判明して、そうか本当の黒幕だったら一人で日本に出張なんかしないよなって納得しましたけど、あの中間管理職の板ばさみの哀愁がもう(笑)

「ミスターXは、この先もっと大変になってくるからね」
「まだ、あるんですねミスターXの話は。予想外に人間味あるキャラになったのは驚きましたw」
ミスターX 妖術
いきがっていたこの頃が懐かしいミスターX

 「あと、観ていて思い出したのが、(第69話『掟破りの挑戦者』)の回ですね。
  これだけは、あっ小さい頃に観た観た!って思い出しました。何歳かも覚えてないぐらい小さい頃に再放送で観てたんだと思います。(本放送は1969年10月2日から1971年9月30日で生まれてない)
  虎の穴は、ナチス・ユンケルがタイガーに挑戦することは認めてないのに、手柄を立てようと勝手にタイガーに挑戦するんですよね」

「あ、子どもの頃に好きで観てたんだ。でも、なんでこの回なんだろうねw」
ナチス・ユンケル
勘違いが多くて強くもない、最期は交通事故で死んでしまうナチス・ユンケル

「たぶん、いつもはシリアスなのに、この回はナチス・ユンケル(本名はハンス)がバカなとこがギャグっぽくて覚えてたんですよ。
 虎の穴もおまえじゃ無理だって呆れてるし、タイガーは悪いやつっていう洗脳も解けてなくて
 『純真な子どもをあそこまで騙せるタイガーは大悪党だ』って発想も若いじゃなくてもうバカなんですよw
 実際に闘ってもタイガーが試合中に
 『虎の穴ともあろうものが、なぜこんな逆上型の若いレスラーを俺に差し向けたのだ?』
 って思うぐらい弱くて、それを観て子どもの頃もこの前観た時も
 『違う違うw虎の穴は送ってないって!そいつが勝手に挑戦したんだよw送ってないってw』
 ってテレビ見ながらツッコミ入れたのを思い出したんですよw
 他の内容は一切覚えてなかったのに、この回だけは観た事ある!って思い出したんですよ」
ハンス
「純真な子どもをあそこまで騙せるタイガーは大悪党だ」と勘違いするハンス(ナチス・ユンケル)
ハンス2
ミスターXの「おまえはタイガーの敵ではない」の忠告を振り払うハンス

「他に印象深い話はいっぱいあるんだけど、この回かぁ~w」

「でもって、ナチス・ユンケルは虎の穴が言った通り強くないんですよw
 特訓どころか苦戦もしないで勝てちゃうし。
 最期も掟を破ったから刺客が来て暗殺じゃなくて、ミスターXが車ではねてあっさり交通事故死(自殺&抹殺)なんですよ。ミスターXが
 『今の日本で自動車事故ほど自然な死はない。バカバカしくて数が多いからな』って、そこだけシリアスな教訓めいたこと言うんですよねw」

「それで印象に残ってたのかぁ」

「ナチス・ユンケルの話だけトーンが違ってて笑って観たから覚えてたのかもしれないです。
 あと、本筋以外の脇の話がけっこうありますよね。
 団体の巡業の全国ツアーで、広島行ったら原爆孤児の話があったり、山形県天童市だと将棋作りの名人の話(第61話『王将の道』)とか、三重県だと四日市ぜんそくの公害の話(第55話『煤煙の中の太陽』)とか、ご当地話や時事ネタの話があってよく作ったなあって」

「あれはね、例えば原作の内容があと5回分しかない、でも放送は10回あるってなったらアニメオリジナルの話を5回作ったように追加していったんだよ。当時は、放送延長は半年単位で決まっていたからね。
 ご当地の話は原作にはないし、本筋でもないから飛ばしても話は通じるんだよ。でも、観たらいい話多いよ」

「そうなんですよ。けっこう教訓というか、いい話が多いんですよ。
 脳卒中で右手が動かなった将棋作りの名人には
『あなたは今まで誰のために駒を作っていたんですか。あなた自身のためですか。日本中の将棋ファンのために作っていたはずだ』
 と、満足な出来でなくても、あなたの作る駒を待っている人のためにあなたは作るべきじゃないんですかって、いい説教があるんですよ。

 あと、印象に残ってるのはメリケン・ジョーの回ですね。酔っ払いのじいさんが、山小屋に着いて伊達直人に向かって、いきなり 『タイガーマスク君』とか、すでに正体わかってたとかは、なかなかドキっとしました」

「そうだね。あと四日市ぜんそくの回は、放送の賞を取ったんだよ。内容的には完全に社会派だよね」

「公害相手にはタイガーも何もできないって終わり方でしたからですね。
公害は、高度成長期でもう学校で習う近代史になってるんですけど、放送時期の1970年ごろだとまさにその時期なんですよね。時代ですよねー」

「受賞もしたし、ちょっと問題にもなったけど昔のアニメは社会的な内容を盛り込んだ作品を作っていたんだよ。プロレスのアニメで公害を取り上げてるからすごいよ」

「巨人の星のオズマの回ではベトナム戦争が出てましたけど、今じゃなかなかないですよねー」
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Mさん話「時代劇の小道具係の役割」につづく
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Mさん話「メトロン星人~狙われない街~」「実相寺昭雄」
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・Mさん話「映画とディレクターズカット」
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・Mさん話「高畑監督」
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・Mさん話「絵コンテ」
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まとめて読む→アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ)
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アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ2)
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※追記(2行したの続きを読む)にこのほかのMさん話の過去記事リンクがあります。

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