コストブログ2 S川話「算数すらできない郵便局員」

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S川話「算数すらできない郵便局員」


 日々、おかしな対応続ける近所の郵便局。

 苦情を言うのがせいいっぱいで、荻窪郵便局のひどさは取り上げるのが追いつかないほど。
そのため、この1年は記事化してないのだが、今回は別の小さな郵便局(特定局)・西荻窪郵便局での局員のパープリンな対応をアップする。
 
 S川も北海道で工場の次元の違うレベルの工員との格闘している。その前提でのメールのやりとり。


        S川話「算数すらできない郵便局員」

<俺→S川へのメール>
 2015/2/9.来月のS川の出張まで待てないからメールを送る。
ついさっきのことだ。

 郵便局でレターパック(510円)を出す時に、持っている切手82円を5円交換代を払って、レターパック代に当て差額を支払うことにした。

510-82+5=433

小学生の暗算でできるレベルだが、局員は「残り351円です」と言ってきた。

500円から80円引いても400円台だ。

アホでも概算しておかしいと気づくのに、この郵便局員の中年女性(メガネ、中背)は電卓と郵便局の料金計算機使ってもおかしいと気づかない。

はっきりと351円と発音してきた。

しかし、取引で向こうのいい値だから351円出した。
すると、隣の局員に相談しだして待たされて、今度は433円といってきた。

二度手間で財布をまた出さないといけないため、当然イラつき、

「はじめの351円はなんの数字ですか?」
と聞くと、

「計算ミスです」
と平然と言うので、

「電卓使ってですか?」
とツッコむと、

今度は
「郵便局の料金計算機を読み間違えた」
とか、
アホがよくする意味のない言い訳を量産してきた。

バカほどごまかすのに関係のない、本質ではないごたくをたくさん並べる。

小学生が、教師にとにかくたくさん言い訳すれば許してもらえると思っているのとそっくりだ。

いい加減大人なのにそれをやっている。

裁判所でも民間会社でもそんなのは通用しないのだが、公務員や郵便局ではそれが通じるのだろう。
だから、いつまで経っても改善しないし、民間レベルにはほど遠い対応なのだろう。

いい加減な対応に「客に無駄なアクションさせるな」と言ってやってもいいが、手相の先生に人への寛容さを持ちなさいと言われてるのと、

この小学生言い訳が通じると思っている時点で、
無駄だろう、言ってわかるレベルではない。そもそも客に料金を間違って提示して手間どらせることが悪いとも思ってない、
と判断したので

「もういいです」
と、433円払って梱包のためのハサミとテープを貸してくださいと言った。

すると、今度は
「何を梱包するんですか?」
と言ってきた。

さっきレターパック買ってすぐに出すと会話してるし、梱包と目的も伝えている。
この上、何を説明しないといけないのだ。

バカほど論点と違う説明を求める。

これ以上は関わるのは時間の無駄なので
「あー・・、わかる必要がないことは言わなくていいでしょう。
 いっても仕方ないでしょう」
というと、

局員はあきらかにキレ気味に、
「わかりました、、」
と怒りを押し殺して下向いてそう返してきた。


大体、必要のない説明を客に求める前に電卓の使い方や料金の機械の見方を覚えたらどうなんだ?

いくら明治時代からの世襲制利権システムの特定郵便局(子孫が代々局長になれる殿様システム)にしても、窓口にはまともに接客できる人を置くか、研修してから出せよ。


いちいちハサミやテープの使い道や梱包する物の内容までいう必要はない、本来なら責任者に
「このバカを接客の前線に出すな」
といってるレベルだ。

郵便局はバカ職員と遭遇する率が高すぎる。

ネタには困らないが、時間の無駄にならないようにバカを避けていかなければならない。

最近は「わからないのなら、わかる人か責任者に代わって下さい」
と言うようにしている。
客のこっちが研修に付き合う必要はないのだから。

そして、梱包終わって出す時に時刻が11:57だったので、「午前中に出した記録を残してください」と頼むと

またこのバカ局員がバーコードで記録する方法がある云々、と下らない説明してきた。

根っからバカなのだろう。

論点は午前中が残り3分で急いでいる、残り時間が少ないという意味なんだが、方法の説明をしだした。
それで12:00過ぎたらどうするんだ。

即、
「それでいいですから、早くやってください。あと数分で12時ですから」
と説明をやめさせた。
どれだけ無駄なことしてるんだ。会話の意図が全然理解できてない。

記録を残すよう指示は出したのだから、後はわかりました、でいいはずだ。

会話の意味は早く記録してくださいであって、記録の方法を教えてくださいの質問ではないのにだ。

いよいよバカと話するのは無駄だと思う。

当然、出し終わるって俺は「ハサミとテープありがとうございました」と言ったが、
客が礼儀としてお礼を言っているのに、この中年おばさん職員は無言で返答しなかった。最後まで腐ってる。さすが根っからだ。

この時点で記事化決定w

この前は、区役所で印鑑登録で作業が20分もかかって、他の人に抜かされているのでなんで遅いんですか?と聞くと、

自分の作業能力のなさを認めずに、印鑑が悪いといってきた奴が西荻駅前区民事務所がいたが、

公務員や郵便局などはバカ量産の工場かもしれぬ。

S川も工場の工員の采配おつかれである(^^;

※まだ記事にしてないが、「初の手相話『30点の人が次に40点とったら』」の記事には、S川の返信でのやりとりがある。それを踏まえている。
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-636.html


<S川からの返信>

バカを軌道修正するには、禅問答しかあるまい。

禅問答ですら手段としては心許ないが…やはり禅問答しかないのだ。

バカの行動学を学問として大成させるかどうかはともかくとして、俺が自社の工場で分析したバカの行動パターンで顕著な特徴は論理的に行動しないことである。

短絡的な直感で行動するから、とんでもないことを平気でしでかす。

『フツーに考えたら有り得ないだろ?』と突っ込みたくもなるが…フツーにも何もそもそも考えていないのだから、有り得ない行動を取るのだ。

500円から2桁の数字を引いて、容易く300円代に平気で突入する。

フツーに考えたら有り得ないのだが、そもそも考えていないのだから、あり得るのだ。

計算機は忠実だが、計算機は入力された計算式に対して解を出す。

計算機は“フツーに考えてる”訳ではなく、入力された計算式に対して機械的に解を出すばかりだ。

結局、バカが短絡的な直感で計算式を入力すれば、とんでもない解が液晶画面に出力されてしまう。

もとより“フツーに考えていない”バカが、フツーに考えずに計算式を入力しているのだから、無論、フツー考えられないような解が液晶画面に出力されても、違和感を覚えない。

バカを論理的に攻めた場合、2通りのパターンがある。

一つは、怒られてると思い、徒に萎縮するパターン。二つ目のパターンは、逆ギレ(笑)

そもそも短絡的な直感で行動しているバカと、論理で会話は成立しない。

バカはルーチンと言う盲目的な儀式から抜け出すことができない。

バカは、論理的に考えられない生き物だから、長年慣れ親しんだ儀式から抜け出すことも出来ないし、抜け出そうともしない。

もはや胡散臭い新興宗教と同じだ。

さらに、バカの中には、ルーチン作業に対して、“長年やってきた”という自負と確信さえある。


“10年前からやってる”と抜け飄々と言ってのける。

抜け飄々と言ってのける割には、そのルーチン作業の意味を尋ねても答えは返ってこない。

返ってくるのは、時代は刻一刻と移り変わり、取り巻く環境も日々変化し続けるなかで、『自分は10年前から進歩していません』と言う宣言だ(笑)

基本的に話にならない。

当然だ。理論的に物事を考えていないバカと会話が成立するはずはない。

相手は俺の発言を考えず、短絡的な直感で返事をするのだから会話が成立する余地はない。

What is this?(これは何ですか?)との問いに対して、Yes it is(はい、そうです)と答えてある中学英語の回答用紙と同じレベルなのだから仕方がない。

バカは、誘導尋問のように禅問答を繰り返し、手取り足取り優しく問題点まで到達させ…ようやく問題点に到達した瞬間に、対策を立てろ!と地獄に突き落とせば、バカはバカなりにない頭を使う。

そのバカの考えた対策を工場の管理手段としてマニュアル化するしかないのだ。

問題点も対策も把握出来ている俺からすれば、面倒なやり取りだが、こちらで立てた対策を現場に実行させようとしても、到底出来ない。

意味を理解していないから、この作業が何の問題点に対する対策なのかも理解できない。

その結果、こちらで指示した作業手順が真逆の結果をもたらすことになる。

殺菌が必要な工程で熱湯による殺菌を指示すれば、熱湯がいつの間にか人肌温度になり、菌を培養している結果になる。

何のために熱湯を使っているのか分からないから、“熱い”と言う理由で、容易く人肌温度になる。

人肌温度にして、菌を増殖させた上で、『温かくて寒いときは便利』とか平気で抜かす。

結局、食品商品の製造工場における主役は食品なのだが、脇役たるバカな作業者が、すぐに主役と勘違いして、自分のご都合主義で、しゃしゃり出てくる有り様(笑)

だから、バカには、禅問答で、バカなりに脳ミソを使わせる他ないのだ。

バカの脳ミソで到達出来た作業手順のみが現場で運用できる。

高度な論理で到達した作業手順を、『机上の理論』と呼ぶのだ(笑)


S川話「片付いてましたよぉ」につづく
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-648.html

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関連記事:S川話「腕に傷を持つ男」
http://cost-off.seesaa.net/article/172265136.html
S川話「ウンコテロ」
http://cost-off.seesaa.net/article/174270236.html
S川話「コンビニLの事件簿トリプル」
http://cost-off.seesaa.net/article/174402520.html

【目次】コラム人物編目次part1
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