コストブログ2 『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』(ver.2)

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『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』(ver.2)

Mさん話「映画談義2・ヤッターマン」の関連記事。
http://cost-off.seesaa.net/article/121959079.html


     『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』

 今、放送中のアニメ『夜ノヤッターマン』は、『ヤッターマン』を原典としたスピンオフ作品で、主役がドロンボー一味の末裔たちでヤッターマンの作った王国が歳月の経過と共に民衆にとっては楽園ではなくなったという善悪逆転の世界が描かれている。

つまり、ドロンボーたちが善で、ヤッターマン側が悪の世界設定。
夜ノヤッターマン2
夜ノヤッターマン
キャッチコピーは「ドロンボーがいる限り この世にヤッターマンは栄えない!」

<あらすじ>
「伝説のヒーロー・ヤッターマンが悪のドロンボー一味との戦争に勝利し、デッカイドーに作った国ヤッター・キングダムは、かつてヤッターマンが持っていた正義の心は既に忘れ去られ、人々にとって住みにくい国になっていた。

 ヤッター・キングダムの対岸にある辺境の小さな村で生まれ育った少女・レパードは、ヤッターマンは正義の味方であるとともにヤッター・キングダムが天国のような国と信じ、不治の病に侵された母・ドロシーを治すべく助けを求めに向かうが、ヤッターマンに突然発砲されたうえに追撃される。そして治療の手だてがなくなったドロシーは、そのまま帰らぬ人となる。

 この出来事から、罪なき困っている人を見捨て自分たちだけがいい生活をしているヤッターマンこそが悪であり、それに立ち向かっていた先祖のドロンボー一味が正義と考えるようになったレパードは、自身の先祖である女リーダーの名「ドロンジョ」を名乗り、先祖の部下だったボヤッキーの子孫・ヴォルトカッツェや、もう1人の部下だったトンズラーの子孫・エレパントゥスとともに、新生ドロンボー一味を結成する。

 その後、デッカイドーで偶然出会ったガリナとアルエットも加わり、ヤッターマンにお仕置き(デコピン)をするため、ヤッター・キングダムへと乗り込む」
夜ノヤッターマン
新生ドロンボー一味

ちなみにデッカイドーは、もろ北海道w

Wiki「ヤッターマン」によると、
「このような善悪の逆転は、かつてタイムボカンシリーズ第8作目『タイムボカン2000 怪盗きらめきマン』でも導入されており、本作はそれ以来の試み」とあり、

以前も同じような設定があったのだろうが、
個人的にはどうしても、「ウィザードリィIV ワードナの逆襲」を思い出してしまう。

wiz4
ウィザードリィIV ワードナの逆襲
wiz4-2
1988年発売のPCゲーム

 ウィザードリィは、ドラクエの元になった言われるほど世界的に有名なロールプレイングゲーム(RPG)の元祖。
その1作目(シナリオ1『狂王の試練場』)でのラスボスの魔術師ワードナが、シナリオ4『ワードナの逆襲』の主人公。

 ストーリーは、『狂王の試練場』の最後で冒険者に命を絶たれ、アミュレット(護符)を奪い返されてダンジョン最深部の墓に封印されていたワードナが長い時を経て生き返り、ダンジョンを脱出してかつて冒険者に奪い返されたアミュレットを取り戻すというもので、シナリオ1と善悪が逆転している。

 ゲームの進行方向もシナリオ1の地下1階から地下10階を目指すものから、シナリオ4では地下10階から地上を目指す形になっている。

 味方は召喚したモンスター、敵は冒険者たち(人間)。しかもモンスターは命令を一切聞かない設定で、戦闘で不利になると勝手に逃げ出す始末w

 内容もロープレイングゲームというより、パズルゲームの要素が強く加わったパズルアドベンチャーゲーム。

 ワードナの逆襲はプレイしてないので詳しくはないが、昔小説を買って読んだ。しかし、小説はつまらなかったというよりも意味不明の内容だった(ゲームがマルチエンディングで、小説もそうなっていたがゲームをしていなかったから理解できなかった)。

 ただ、他のウィザードリィの小説は面白いのが多く、特にベニー松山の作品はオススメ。


  ワードナの逆襲で検索すると、
 ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki「ウィザードリィ1 狂王の試練場、ウィザードリィ4 ワードナの逆襲」に載ってた。ネットは実に便利だw
http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/967.html

Wikiによると、難易度が高いゲームとあり、

「三部作のように道に迷わぬよう各階層のマッピングを行うことが重要である。しかし本作はマッピングを行うこと自体の難易度が飛躍的に上昇している。
 前作まではダークゾーン、テレポーター、ピット、シュート、そして回転床といった罠が時折登場する程度だったが、本作ではこれらの罠が大量に設置されている。」

「不慣れなプレイヤーを妨げるのは、まさに最初の部屋を脱出するという一見では不可能な行動である。

 この部屋には出口がなく、外に出る唯一の方法はMILWA(ミルワ)という明かりの呪文を唱えて隠し扉を出現させることのみである。
 そしてこれを行うためにはプリーストの力を借りなければならない。戦力になりそうな他の魔物たちを差し置いてあえてプリーストを召喚しなければならず、そのプリーストが戦闘中にMILWAを唱えるまで戦闘を繰り返さなければならない。

 そしてMILWAという呪文がどんな効果を持つのかゲーム中に説明がない。
前3作をプレイしていたユーザーのみがこれらを理解できる。不慣れなプレイヤーにとってはプリーストは戦闘には役に立たない存在に見えるであろう。さらに、MILWAの呪文には時間制限が存在し、期限が切れれば扉はまた見えなくなる。

 開発したSir-Tech社は、この最初の謎解きの難しさを認めており、本作のパッケージにはこの謎をプレイヤーが解くことができなかった場合にのみ開けるようにと書かれた、最初の部屋からの脱出法が書かれた封筒が入れられていた。」

と書かれていている。
スタート地点の部屋から出ることからして謎解きって、ひどいw

 ニコニコ動画で実況プレイ動画がアップされていたが、よく死んでゲームオーバー、セーブからやり直しになっている。
もはやかつての大魔導師ワードナの面影はないww

ちなみに原題は「Wizardry: The Return of Werdna - The Fourth Scenario」。「return」を「逆襲」と翻訳したセンスはさすが。

この『夜ノヤッターマン』と『ワードナの逆襲』には、善悪の逆転ともう一つ共通点があった、それは

主人公側がめちゃくちゃ劣勢という点w
新生ドロンボー一味も復活したワードナも弱すぎww


参照:Wiki「ヤッターマン」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E3%83%8E%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

Wiki「ウィザードリィIV ワードナの逆襲」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A3IV_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8A%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2

参照:レトロゲームの塔 - The Tower of RetroGame Wizardry #4 ワードナの逆襲
http://towerofretrogame.blog.fc2.com/blog-entry-715.html

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<関連記事>
Mさん話「映画談義2・ヤッターマン」
http://cost-off.seesaa.net/article/121959079.html
実写版「ヤッターマン」
http://cost-off.seesaa.net/article/129274245.html

Mさん話「映画談義3・ゲゲゲの鬼太郎」
http://cost-off.seesaa.net/article/123288136.html
Mさん話「掘り出し物・『巨人の星』の劇場用フィルム」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-696.html
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アメリカンな実写版ガンダム・ケツ顎シャア「GUNDAM 0079 The War For Earth」
http://cost-off.seesaa.net/article/148768078.html
【Wiki】MMR マガジンミステリー調査班
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-667.html

まとめて読む→アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ)
http://cost-off.seesaa.net/category/8611452-1.html
アニメ業界話・作品話(Mさん話)カテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-5.html
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