コストブログ2 【沖縄・読谷村】さんご畑~陸上のサンゴ礁~(画像追加2016/11/4)

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【沖縄・読谷村】さんご畑~陸上のサンゴ礁~(画像追加2016/11/4)

 2015/9/29.2015年沖縄旅行・秋編の5日目。
 沖縄県読谷村の海岸にある「さんご畑~陸上のサンゴ礁~」に初めて来た。
20150929さんご畑 入口
さんご畑の入口
20150929さんご畑26
400種類のサンゴがいる沖縄の海は世界一!
 
 前日、沖縄本島の最北端の大石林山から読谷村に移動し、午前中の紅型作家の新垣さんのアトリエを見学した時、新垣さんからさんご畑に行くように勧められて行ったみた。
  
 さんご畑は、サンゴを養殖して沖縄のサンゴ礁を再生させるための施設で、ナインティナインの岡村隆史主演の映画『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』の舞台になった。
 
 でも、映画は観てないし、島田伸助が番組で取り上げていたのをチラッと観た程度だった。
 
 新垣さんに勧められた時もダイビングでサンゴ礁は見てるし、ちゅら海水族館も行ったことあるのに、今さらサンゴの養殖施設見てどうすんの?と思ったけど、
上の道路から施設を眺めると、いい景色で海上にある施設も気になったので、チケット(大人900円、高校生600円、中学生以下は無料)を買って坂道を降りていった。
20150929さんご畑1
上からさんご畑全体を見る
20150929さんご畑2
海上にあるのは、大河ドラマ『琉球の風』のセットの三重城
20150929さんご畑13
読谷村のさんご畑
20160929さんご畑追加1
親子連れのお客さん(中学生以下は無料)
20160929さんご畑2016-12b
陸上のプールに作ったサンゴ礁
20160929さんご畑2016-13b
サンゴの再生施設
20160929さんご畑2016-70b
元気に育つサンゴたち

 東京でさんご畑のニュースで見た時は、あのサンゴをモチーフにした施設のデザインが、まるでフランスのシュヴァルの理想宮みたいで、
「ぶっ飛んだセンスしてるなあw」と思っていたが、現地に来て納得。
 沖縄の海と空のロケーションの中だとこのデザインが違和感がなく収まっている。
20150929さんご畑9
サンゴをイメージしたデザイン
20150929さんご畑4
海のほうに三重城のセットが見える
20160929さんご畑2016-61b
海がすぐ目の前のロケーション
さんご畑 乾さん撮影
さんご畑の夕暮れ
(この写真のみ、乾さん撮影)

 今日は月曜ということもあって、他にお客さんがいなくて空いてたので職員の乾さんに案内してもらった。
 
 入口すぐにあるサメの一種のネムリブカの池では、昼間は寝ていることが多いネムリブカが起きて泳ぎ回っていたので、乾さんから
「昼間は寝ていることが多いんですが、、元気に泳ぎ回っている・・歓迎してくれてるみたいですよ(笑)」
と、言われて気分がいい。
 確かに愛想よく近寄ってくる。ほんと、沖縄は波長が合っているなあ。
20150929さんご畑15
ネムリブカ 
普段は昼間寝ているそうだが、起きてめっちゃ寄ってきた。
20150929さんご畑31
洞窟のような「ニライカナイ伝説の池」に、神秘的な生命の誕生を描いた絵が展示されている
絵:点描画家(大城清太氏)
20150929さんご畑11
ネムリブカの説明、英名「ホワイトチップ・リーフ・シャーク」
  
 続いて、サンゴの種苗育成槽で育てたサンゴの苗(子どものサンゴ)を見せてもらう。
「サンゴは、大体一ヶ月で1cm成長します。髪と同じぐらいですね。ここまで育てると海にダイバーが植え付けにいきます」
20150929さんご畑3
種苗育成槽で育てたサンゴの苗
20160929さんご畑2016-65b
さまざまな種類のサンゴが育てられている
20160929さんご畑2016-69b
さらに大きくなると大きなプールで育てる

 さんご畑は、陸上に小さな海と人工的にサンゴ礁を再現して、その中でサンゴを養殖して増やして、ある程度大きくなったら海に移植する事業をしている。
20150929さんご畑22
沖縄のサンゴの説明

 来場者は、120種類のサンゴの観察や、生態系でのサンゴの役割を学習できる。また、ウミガメや魚のクマノミなどもいてエサをあげたり、ナマコやウニを触れるコーナーもある。
20160929さんご畑2016-60
サンゴ礁が再現されている
20160929さんご畑2016-15b.
色とりどりの陸上のサンゴ礁
20150929さんご畑16
水槽の熱帯魚
20150929さんご畑17
ナマコなどを触れるコーナー
20150929さんご畑23
サンゴ礁に住むウニたち

 特にウミガメは、人なつこくてエサをおねだりしてくるのでエサの小魚(200円)を買ってあげて遊んでいた。
20150929さんご畑 ウミガメ3
さんご畑のウミガメたち
20150929さんご畑 ウミガメ2
「エサおくれ~エサ~」と、追いかけてきたw
とにかく人なつっこい。
20150929さんご畑 ウミガメ1
おねだり上手
20150929さんご畑 画像3
後でエサの小魚(200円)をあげた
(エサと思って手を噛まれると危険なので出さないように。後で知った)
関連記事:【2016年新年】あけましておめでとうございます【海ガメ】
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-811.html
1年後になると大きくなっていた↓
【沖縄旅行2016】今年もさんご畑へ
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-985.html
   
 職員の乾さんの説明を聞きながら、こういう利益は出ないが環境保全や社会的に必要な事業は、国や自治体からの補助金で運営されていると思っていたので、その辺を質問すると
 
「いえ、国からは補助金は全然出てないんです」
  
「え?だってこれ、典型的な必要だけど利益が出ない事業でしょ?
 環境省とか文科省とかそういうところから補助金や助成金もらってやらないと、いくらお金あっても足らないですよ」
   
「そうなんですけど、国からはお金もらってないんです」
  
「もしかして社長がお金持ちなの?それか別に事業やっていて、その税金対策か何かなの?」
   
「いえ、社長はお金持ちじゃないです。社長は、前職を辞めて海水魚ショップを始めてサンゴの研究をしていたんです。
 だから、お金作るためにあちこちで公演して寄付してもらったり、支援してもらうように駆け回ってるんです」

   
 そういえば、島田伸助がテレビで紹介した時にそんな話してたなあ。映画観てからくればよかった。

「だったら、なおのこと補助金もらわないと。お金尽きたらどうするんです?
 僕もダイビングするけど、サンゴの再生は5年や10年で終わるようなプロジェクトじゃないですよ。赤字になったらやめるとか、来年でおしまいっていう時限事業ならわかるけど、そういうつもりじゃないでしょう。
 他には補助金とか取れてないの?」
   
「県からは3年前からサンゴの調査委託での補助金が出てますけど、そんなに多くはないので、社長は全国回って支援者を探してるんです。
 たぶん、社長は自分が死ぬまでは続けるんじゃないかと思います」
   
「う~ん・・、県から少しだけかぁ。
 それも施設ができたのが7年前だから、県は数年様子見てたのか。沖縄の海の再生事業なのに」

 公共事業(税金)であれだけ立派な道路や橋作るならこっちにも回せばいいものを。補助金は用途が決まってるからそうもいかないか。こういう事業にも税金回してくれよ。美しい海こそが沖縄の観光資源じゃないか。

 「でも入場料が900円で、これだけの施設の維持費をまかなうのはまず無理ですよ。  
 水槽で熱帯魚を飼ってる友達ですら電気代とか維持費がすごくかかると言ってるし、そもそも陸上で海を再現するのは温度管理や水流とかすごく手間もエネルギーもかかりますよ。

  かといって、値上げしたらそれならちゅら海水族館へ行くってなるし。
 入場料900円ってのは、施設の規模や内容を考えたらいい値段だと思いますけど、到底足りるとは思えないですよ」
   
「そうなんです。ここの入場料だけでは全然足らないです。だから、サンゴの養殖で1本3500円の寄付をお願いしてるんです」
    
「う~ん。1年に養殖するサンゴは年に何本ぐらいですか?」
「多少増減はありますけど、年に1万本くらいですね」
「1万本!?ここって職員は何人なんですか?」
「7人ですね。7人で手作業で作っています」
   
「7人の侍ですかw7人で1万本大変だなあ。工業製品じゃないし、サンゴは生き物だし手作業でするしかないんですよねえ」
   
 あとで、俺もサンゴの養殖を申し込んだ。

 沖縄県は、離島振興と米軍基地の負担などの条件から、国から他の県に比べて補助金や助成金は多く配分されている。
今年1月に竣工した伊良部大橋など各地の橋もすごく立派なのも、LCCの沖縄行きの航空チケットが安いのはそういう事情。
  
 航空運賃に補助金があるため、内地の便と沖縄便では航空距離換算の計算が全然違う。同じ東京発でも内地の路線は距離が短いのに料金が高い。
  
 沖縄で道路や建設工事(公共事業だけでなく民間も)には、申請すれば最大25%まで補助金が受けられる仕組みになっている。
 その制度自体は、離島の条件や地方振興なので問題ない。他の地方でもある程度はあるだろうから。自治体が申請に対してどれぐらいの補助を出すかを決めるのだが、さんご畑がある読谷村も補助出してやればいいのにと思った。
  
 ちなみに読谷村は「村」だけど、人口は3万9300人で日本一人口が多い村である。
20150929さんご畑30
サンゴで作った沖縄本島
20150929さんご畑25
熱帯魚
20160929さんご畑2016-63b
大きい魚もいる
20160929さんご畑2016-62
au(沖縄セルラー)も支援している

「さんご畑の社長(金城浩二氏)って何歳なんですか?沖縄の人?」
「44歳(2015年9月時点)で、沖縄の人です」
  
「あ、沖縄の人なんだ。沖縄の人ってあまりダイビングしないから県外の人かと思ってた。若いな、てっきり50代後半ぐらいの実業家と思ってた。ナイナイの岡村主演も年齢的に合ってたのか。
 映画は宣伝の部分しか観てないけど、サンゴの養殖を始めようとしたら変人扱いされたってのは本当なの?」
    
「本当です。はじめは奇人変人扱いされて周りから頭おかしいってバッシングも受けてるんです。なんとか軌道に乗ってマスコミとかに取り上げられて、それでやっと理解してもらえるようになったんです」
   
「奇人変人扱いって、映画も事実のままだったんですね。

 僕も1998年と2000年にダイビングのライセンス取りに来た時に、サンゴの白化現象が起こっててすごくきれいでしたけど、
インストラクター から『あれはサンゴが死んでいく状態です』って聞いたんです。
まさかそれに対抗してサンゴを養殖で増やそうって人がいるとは思わなかったです」
  
 高知の塩井の殿(塩井政利さん)も、高知の田舎町(香南市赤岡町)で「市川海老蔵を呼んで歌舞伎の公演をやる」っていったら当初は誰も信じなかったけど、公演決定して新聞に掲載されたら近所の人も信じてくれたって話してたなあ。

(関連記事:【高知の殿】塩井の殿の歌舞伎誘致【市川海老蔵】
 http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-762.html
   
 サンゴの養殖の実例がほとんどなく、沖縄県ではさんご畑の金城社長によって養殖サンゴの移植による再生事業が始まった。
   
 最終日に泊まった沖縄市の民宿の女将さんに聞くと、今は県民の中でもだいぶ理解されてきているという話だった。
  
 金城社長は、琉球大の海洋学科でサンゴの生態を勉強していたとか、さんご畑の独特なデザインは建築関係の仕事のしていたからなのかと思って質問すると、
  
「いえ、サンゴの研究もさんご畑の設計も独学だそうです。さっきのサンゴの白化現象を見て誰もやらないなら、自分がやるって。だから、仕事辞めてサンゴの研究して試行錯誤してやっと養殖できるようになったんです」
  
「独学って、、(唖然)。自宅の水槽で熱帯魚飼うのとは訳が違うんですよ。
 てっきり大学院とかでサンゴの生態研究していて、それでこの施設作ったのかと思ってましたよ」
  
 社長にも会ってみたかったが、支援者探しに飛び回っているので当然のように不在で、この日は会えなかった。
20150929さんご畑27
さんご畑は金城社長が設計・デザインした
20150929さんご畑20
水面に映る空とシルエット
さんご畑20160929-35
現地で見ると違和感がない

「読谷村に住んでいる友達から、サンゴの産卵の時は無料開放してるって聞いたんですけど」
  
「そうなんですけど、サンゴの産卵の晩って大体の予定でしかわからないんです。必ず何日ですって言えないんですよ。
 来てもらったのに今夜じゃなかったってなるとまずいので、本当に直前になったら『今夜あります』って告知を出すんです。
 だから、1日だけでなくて何日か予定を取ってもらったほうがいいです」
  
「あ、そうか生物相手だからピンポイントだとわからないのか。近所の人は、急に言われても簡単に行けるからいいのか。でも、産卵は一度見たいですね」
 
 この話の少し前、水槽のサンゴからなにか出ているのを見て
「おっ、これが産卵ですか?」
「いえ、これは普通の呼吸ですw」
 と、コントみたいなボケをかましてしまったw
  
 さんご畑は、サンゴの養殖のほうがメインなので水族館とはちょっと違うけど、ナマコを手で触るコーナーもあったり、この不思議な白いデザインの施設は写真を撮るのにもいいと思う。
  
 さんご畑の目の前の海に、大河ドラマ『琉球の風』で使われた海の見張り台(三重城のセット)があって、上から見た時に気になっていて帰りに行ってみると、海の中を歩くのですごく気分が良かった。
20150929三重城2
三重城のセット
20150929三重城3
歩いていける観光スポット
20150929三重城4

 ここは、読谷村に行った時にはオススメの観光施設。
 
<さんご畑>
〒904-0323  
沖縄県読谷村高志保915番地
HP:http://www.sangobatake.jp/
FB:https://www.facebook.com/sangobatake
TEL: 098-982-9988

入館料:大人900円、学生(高校生以上)600円
     中学生以下は無料(中学生以下のみでは入場不可なので、大人と一緒に)
http://www.sangobatake.jp/40.html

※画像はクリックすると拡大して正しく表示。サムネイル(縮小)画像は幅の関係でボケて表示されている。
 スマホ版では、画像が表示されないことがあります。画像は15枚ほどあるので、その際はPC版でご覧ください。

1年後に再び訪れた記事↓
【沖縄旅行2016】今年もさんご畑へにつづく
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-985.html
【沖縄旅行2016】備瀬のワリーバンタ【本部町】
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【沖縄旅行2016】ゆるゆるな沖縄のタクシー
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-987.html

~~~~~~~
関連記事:3月5日はサンゴの日、映画「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-838.html
【2016年新年】あけましておめでとうございます【海ガメ】
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-entry-811.html
【写真】「読谷村の夕日」
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【2015沖縄旅行・秋】ビーチで撮影中
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【2015沖縄旅行・秋】宜野湾市の「チェンジザワールド」~子猫を巡る物語~
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【2015沖縄旅行・秋】1~2日目、那覇~本部・玉城さん宅
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【2015沖縄旅行・秋】2日目~3日目、本部町~海洋博公園~備瀬のフク木並木
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【沖縄・本部町】ゲストハウス「なんで家ねん」【ケンにー】
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【沖縄・読谷村】さんご畑~陸上のサンゴ礁~(画像追加)
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【2015沖縄旅行・秋】旅行写真「道すがら」
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【2015沖縄旅行1】ベッドが3つある部屋
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【高知旅行17】さんごの清岡屋~Natural Coral~【宝石珊瑚】
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まとめて読む→沖縄旅行・ダイビングカテゴリー(コストブログ2)
http://costblog2.blog24.fc2.com/blog-category-7.html
<おまけ>
20150929さんご畑 ウミガメ6
人に懐きすぎw
2015さんご畑の海ガメ2
なでる
2015さんご畑の海ガメ1
なでなで
さんご畑のアオウミガメ
こらこらエサでケンカしないのw
沖縄・読谷村のさんご畑の海ガメ(2015/9/29.撮影)
噛まれるかもしれないので、ナウシカ以外は手を出すのは危ないですw




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